2月26日から3月16日までの3週間で、3年生薬学生が実務実習に来ていました。
毎年、関西の薬学生さんを受け入れていましたが3週間は初めてでした。
今までは、1〜2週間がほとんどで、今回の受け入れの際には、実習プログラムを立てるのが大変でした。あおば薬局には、指導薬剤師が4名います。そのうちの、管理薬剤師と主任薬剤師がプログラム作成しました。
調剤業務はもちろんですが、今回は保険薬局の薬剤師の地域活動や医薬連携に重点を置きました。
在宅訪問服薬指導からは、いかに『患者様の背景や生活環境や状態を把握し、他の医療機関の職員と連携して取り組むか』をテーマに取り組みました。
地域保険活動では、郵便局での『まちかど健康チェック』に参加し、日頃病院へ通っておられない方の健康チェックや班会を通じて、その地域に関わる医療人としての役割を理解してもらう機会になりました。
服薬指導では、薬剤師が模擬患者になり2つのテーマでロールプレイ形式で行いました。
学生さんにとって薬剤師相手ではやりにくかったと思います。しかし、とっても頑張ってくれました。
まだまだ書ききれませんが、あおば薬局での経験を生かして、人に優しい医療人・薬剤師になってもらえたら嬉しいです。
来年の国家試験がんばれ〜(^_^)v
(藤)